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とても単純な話なのですが、家の見積りをする不動産業者がまともな会社かどうか推測する手段のひとつに免許番号があります。
値下げ交渉になるケースも多く、不動産業者への仲介手数料なども勘案して売価を決めなければ、売り手が売却で得る実質金額はぐっと減ってしまい、後悔しかねません。
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このような客観的事実から、たとえば築30年を超える住宅を売りたいと思っても、建物価格はゼロだとか、せいぜい100万以下と査定する業者が多いです。
査定の基準になるのは類似物件の販売価格や過去の販売実績により算出された、参考価格程度として見るのが正しいです。
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